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他言語のサイトからのバックリンクは評価されるのか
- 2011-04-14 (木)
- 外部対策
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SEOについてよくある質問とその回答
Q. 新しく作るコンテンツはサブドメインとディレクトリのどちらがいいのか
A. 場合によります。新しく作るコンテンツに関連したページを継続的に追加・更新して成長させていくつもりがあるのであればサブドメインを用意します。そうでなければディレクトリにします。
Q. ブログはどこを使えばいいのか
A. すでに運営しているサイトのSEO目的で作るのであれば、同じドメイン内にディレクトリを用意してwordpressで設置することをおすすめします。 長い間運用する予定があるのであれば、無料ブログを使うよりも独自ドメインを取得して運営したほうがよいです。
Q. 複数サイトを運営しているが、IPアドレスは分けた方がいいのか
A. 自社でSEOのためにサイトを大量につくるということであれば分けたほうがいいですが、そうでなければあまり気にする必要はありません。
Q. サーバーによってSEOの有利不利はあるのか
A. あまり影響はありません。ホストしているサイト数が多い共有サーバーなどで、他のサイトのアクセスの影響でサイトが重くなったり、表示されなくなったりしてマイナスとなる可能性はあります。1つのキーワードで複数の自社サイトを上位表示させる、グレーな手法を試すなどの予定があるのであれば、分けておいたほうがいいと思います。
Q. どれくらい作業をすれば上位に表示されるのか。また、業者に依頼する際にはいくらかかるのか
A. 場合によります。キーワード、対象とするURL、競合の状態などで判断します。 業者に依頼する際の価格は同じキーワードでもピンキリですが、値段だけでなく施策内容を聞いてから判断するようにしてください。具体的に説明しない業者は避けたほうがよいと思います。
Q. どれくらいの期間で上位に表示されるのか
A. 場合によります。キーワード、対象とするURL、競合の状態などで判断します。
Q. どのCMSがSEOに向いているか
A. 特にこれといってSEOに強いというCMSはありませんが、サンプルとなるサイトを見て、URLの構造、内部リンク構造、出力されるソースコードなどを、総合的に判断して選択してください。CMSの機能も大切ですが、そのCMS内で利用するテンプレートのソースコードも重要です。
Q. 相互リンクの効果はあるか
A. あります。作業時間がかかり、中途半端に作業してもあまり効果がないので、実施する場合はオペレーションと目標を考えて継続的に実施したほうがよいです。できるだけ関連性のあるサイトに依頼してください。相互リンク専用のページを作ることをおすすめします。
Q. サイトの順位が急激に下がったので、どうすれば元に戻るか知りたい
A. まずはGoogleウェブマスターツールを見るなどして原因を特定してください。問題の箇所の修正が完了した段階で再申請します。
Q. ページランクは順位との関連があるか
A. あまり関連性はありません。あくまでも参考程度とお考えください。
Q. ドメインの年数は順位との関連性があるか
A. ドメインの年数ではなく、最初にインデックスされた時点からの時間経過が影響があります。
Q. オールドドメインの効果はあるか
A. ドメインにリンクがついている場合は効果があります。利用する際にはlink:やwaybackmachineなどで運用履歴を確認するようにしてください。ただし、将来どういったマイナスの影響があるかわかりませんので、本格的に運用するサイトでの利用はおすすめしません。
Q. SEO業者はどう選べばいいのか
A. 作業内容について事前に開示してくれる業者を選定することをオススメします。内部修正指示書のサンプルをもらう、どういったリンクを貼ってくれるのかを聞くなどするといいと思います。
Q. アフィリエイトのリンクはSEOに効果があるか
A. 直リンクがされるASPであれば効果があります。リダイレクトをはさんでいるリンクでも多少効果があるケースもあります。
Q. 今後どうアルゴリズムが変わるのか
A. ユニバーサルサーチ、ソーシャルサーチの順でアルゴリズムにより大きな影響を及ぼすようになると考えています。ユニバーサルサーチではGoogleプレイスへの登録、動画のアップ、リッチスニペットへの対応、 ソーシャルでは各種ソーシャルメディアへの参加や貢献、OGP(Open Graph Protocol)への対応などが具体的な施策となります。
Q. キーワードの比率はどれくらいにすればいいのか
A. あまり比率は関係ありません。キーワードについて詳しく書いていき、自然な形で文章に含めるのが理想です。
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外部リンク獲得の3つの方法とそのメリットとデメリット
- 2010-04-09 (金)
- 外部対策
自然と集まるリンク
サイトのコンテンツの質と量を追求していって自然とリンクを貼ってもらうという方法です。 自然な形でリンクが増えていくもっとも理想的な方法です。 テキストと画像による説明だけでなく、動画、音声、PDF、プレゼンテーションなど 様々な形式で情報を提供することで広がりやすくなり、結果としてリンクも増えやすくなります。 また、ツールや素材などを配布してリンクを集める方法もあります。 アクセス解析やブログパーツなどのツールにユーザーの了承を得てリンクを入れておくなどの方法です。メリット
・自然な形でリンクが集まる ・ページの数が蓄積されていくことで流入元となるキーワードの数が増える ・うまくいけば費用対効果が高い 一番いい方法のように見えますが、この方法が必ずしも費用対効果が高くなるわけではありませんデメリット
・ほとんどのサイトにSEO業者が入っているようなキーワードだと上位に表示させることができない ・業種によってはリンクが集めづらい たとえばそもそもそのテーマについてあまりサイトが無いような技術を BtoBで提供する会社が技術についてとにかく詳しく書いたとしても、 消費者向けに広く商品を販売しているサイトに比べるとリンクは集まりづらいです。 ・時間がかかる ・コントロールできない リンクの数と貼られるタイミングをコントロールできませんので、スケジュールを立てづらいです他サイトへのはたらきかけによるリンク
無料、有料含めた外部のサイトの運営者にはたらきかけて貼ってもらうリンクです。 リンクの依頼 相互リンクの依頼 ブログなどへのコメント 寄稿 ディレクトリ登録 有料リンクの購入(SEO業者からのリンク購入もこれに該当) などがこれに該当します。 有料リンクはGoogleのウェブマスター向けガイドラインで禁止されていますが、今のところ効果がないとはいえず 一部の競争が激しいキーワードでは活用しないと上位表示は ほぼ不可能となってしまっているのが現状です。 倫理的な問題などについては触れませんが、導入の際には リスクがあることを承知の上で実施してください。メリット
・他サイトの管理者との関係を築くことができる ・比較的短期間でリンクを集めることができるデメリット
・有料リンクはGoogleで禁止されているのでペナルティのリスクがある ・無料の場合は依頼しても掲載してもらえるとは限らない自分で作ったサイトからのリンク
サテライトサイトやブログを別ドメインで作成していき、 そこにリンクを掲載する方法です。メリット
・完全にペースをコントロールすることができる ・サブサイトを運営しておくことでリスクを分散させることができるデメリット
・手間と時間がかかるバランスが大切
すべての方法をバランスよく使っていくことが大切だと思います。 特にSEO対策をはじめたばかりのころは、すべてを意識しておいたほうがよいでしょう。 立ち上げたばかりのサイトでは質の高いコンテンツをできるだけ増やしていくことを心がけつつ、作ったコンテンツを元にして関連サイトの管理者との関係を築いてリンクを獲得していきましょう。 ある程度コンテンツが溜まってきたら、コンテンツの切り口を考えて他のキーワードを選択して サブサイトやブログを作っていくといいでしょう。 始めるのが早すぎると労力が分散してしまって、 メインのサイトのコンテンツが増えなくなってしまうので、 まずはメインのサイトを軌道に乗せることを考えましょう。- Comments: 0
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