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Google(グーグル)SEO対策 Archive

Googleショッピング検索がデフォルトの検索結果に挿入されるように

Googleショッピング検索がついにデフォルトの検索結果に反映されるようになりました。レビュー数、評価、店名、店舗数はクエリによってついてたりついてなかったりします。

「液晶テレビ 通販」というクエリのようにレビューページへのリンクが表示されるクエリと

液晶テレビの検索結果

 

「日本酒 通販」のようにいきなりECサイトの商品詳細ページへのリンクを表示するクエリがあります。

日本酒 通販の検索結果

いくつかのクエリで価格コムよりも上位に表示されているのが印象的でした。比較サイトやアフィリエイトサイトは今後厳しくなっていきそうですね。
ECサイトの運営者の方はとりあえず登録しておいたほうがいいですね

YahooのGoogleエンジン導入による各指標の重要性の変化

ついにYahooがGoogleのエンジンに切り替わりましたね。 あくまでも独自の見解ですが、今回の変更で以前と比較して重要になった指標などについてまとめてみます。 単純にGoogleで重要だった指標をまとめたものとあまり差はありません。

 

・リンク元のテーマの重要性が下がりました

リンク元のテーマはあまり見ておらず、オーソリティーを重視しています

 

・リンク元のオーソリティーの重要性が上がりました

Yomi SearchやLink Visorなどでリンクを増やす手法が効きづらくなりました Googleはページ単位、YSTはドメイン単位で評価しやすい傾向にあったので、 オーソリティーの低い下層ページで大量にリンクを集めているサイトは不利になりました。

 

・アンカーテキスト分散の重要性が下がりました。リンク元のアンカーテキストの同一性によるマイナス評価を受けづらくなりました

Yahooのほうがリンクのはり方に気を使う必要がありました。今後Googleでも同様にペナルティが強化されていくと思います

 

・リンクの増加ペースの重要性が高まりました

QDFはYahooに導入されていないようですが、Googleはリンクの増加ペースを順位に反映させているためです

 

・まともなページを多く保有しているサイトはインデックス数が増え、タグなどで水増ししているサイトは減りました

(検索結果の表示件数を記録するツールに site:domain.com などキーワードとして入力することで計測できます)

 

その他の違いなど

関連検索は異なったままで、いまだにYahooでは業者による操作ができてしまっているようです。

順位はほぼ同じなのですが、YahooのほうがGoogleよりも同一ドメインを多く表示する傾向にあるようです。Yahooでサブドメインも同じドメインのように扱われ、インデント表示されるケースを見かけました。Googleではインデントはされません。

大きな違いとしては、プレイス、ショッピング、動画、画像、ニュースなどのユニバーサルサーチ関連は異なる情報が表示されるということです。GoogleプレイスとYahoo地図、Googleショッピング検索とYahooショッピングなど、両方とも対策しておいたほうがいいことは変わらないと思います。

また、Googleの検索結果の左側にある検索ツールもYahooとの大きな違いです。左サイドバーの目立つ位置に各種検索ツールがありますので、各検索方法にあわせて対策を検討するとよいと思います。なお、検索ツールのリンクをクリックする前の検索結果でも、より多くのユニバーサルサーチ関連の要素が反映されるように変化しつつあるので、早めの対策が大切です。

 

両者の違いについてはこちらのページがすごく参考になりましたので、まだご覧になっていない方はどうぞ。 Google検索とYahoo!検索の相違点 まとめ (2010年12月3日版)::SEM R

Googleが検索結果にソーシャルグラフ(ソーシャルサークル)からの情報を追加

GoogleがTwitterやFriendfeedといったサイトのソーシャルグラフから 検索結果にデータを表示させるようになったようです。 具体的には、検索したキーワードに関連した友人のポストなどが検索結果の下部に表示されるというものです。 Results from people in your social circle for “キーワード” と表示され、そのユーザーのアイコンと一緒に結果が表示されます。 ソーシャルグラフではなくてソーシャルサークル(social circle)と表現してます。 ただ単にTwitterやFriendfeedのポストが表示されるのではなく、 つながりから友人知人のブログやTumblrを割り出して それが結果として表示されています。 Twitterのつながりから推測したAさんのブログ Friendfeedのつながりから推測したBさんのTumblr というように表示されます。 “ユーザー名” – connected via twitter.com “ユーザー名” – connected via friendfeed.com といった表記です。 My social circle というリンクがあり、 そこをクリックすると、誰とどのようなサイトでつながっているかの一覧を見ることができます。 My social content というリンクでは、自分がどのようなサイトで情報発信して 人とつながっているかを調べられます。 今後このようなソーシャルグラフを活用した検索結果が一般的になっていくんでしょうね。 ソーシャルグラフ、行動履歴からのパーソナライズなどによって よりユーザーごとの検索結果が異なるようになっていくのは間違いないでしょう。

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