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内部対策 Archive
SEOについてよくある質問とその回答
Q. 新しく作るコンテンツはサブドメインとディレクトリのどちらがいいのか
A. 場合によります。新しく作るコンテンツに関連したページを継続的に追加・更新して成長させていくつもりがあるのであればサブドメインを用意します。そうでなければディレクトリにします。
Q. ブログはどこを使えばいいのか
A. すでに運営しているサイトのSEO目的で作るのであれば、同じドメイン内にディレクトリを用意してwordpressで設置することをおすすめします。 長い間運用する予定があるのであれば、無料ブログを使うよりも独自ドメインを取得して運営したほうがよいです。
Q. 複数サイトを運営しているが、IPアドレスは分けた方がいいのか
A. 自社でSEOのためにサイトを大量につくるということであれば分けたほうがいいですが、そうでなければあまり気にする必要はありません。
Q. サーバーによってSEOの有利不利はあるのか
A. あまり影響はありません。ホストしているサイト数が多い共有サーバーなどで、他のサイトのアクセスの影響でサイトが重くなったり、表示されなくなったりしてマイナスとなる可能性はあります。1つのキーワードで複数の自社サイトを上位表示させる、グレーな手法を試すなどの予定があるのであれば、分けておいたほうがいいと思います。
Q. どれくらい作業をすれば上位に表示されるのか。また、業者に依頼する際にはいくらかかるのか
A. 場合によります。キーワード、対象とするURL、競合の状態などで判断します。 業者に依頼する際の価格は同じキーワードでもピンキリですが、値段だけでなく施策内容を聞いてから判断するようにしてください。具体的に説明しない業者は避けたほうがよいと思います。
Q. どれくらいの期間で上位に表示されるのか
A. 場合によります。キーワード、対象とするURL、競合の状態などで判断します。
Q. どのCMSがSEOに向いているか
A. 特にこれといってSEOに強いというCMSはありませんが、サンプルとなるサイトを見て、URLの構造、内部リンク構造、出力されるソースコードなどを、総合的に判断して選択してください。CMSの機能も大切ですが、そのCMS内で利用するテンプレートのソースコードも重要です。
Q. 相互リンクの効果はあるか
A. あります。作業時間がかかり、中途半端に作業してもあまり効果がないので、実施する場合はオペレーションと目標を考えて継続的に実施したほうがよいです。できるだけ関連性のあるサイトに依頼してください。相互リンク専用のページを作ることをおすすめします。
Q. サイトの順位が急激に下がったので、どうすれば元に戻るか知りたい
A. まずはGoogleウェブマスターツールを見るなどして原因を特定してください。問題の箇所の修正が完了した段階で再申請します。
Q. ページランクは順位との関連があるか
A. あまり関連性はありません。あくまでも参考程度とお考えください。
Q. ドメインの年数は順位との関連性があるか
A. ドメインの年数ではなく、最初にインデックスされた時点からの時間経過が影響があります。
Q. オールドドメインの効果はあるか
A. ドメインにリンクがついている場合は効果があります。利用する際にはlink:やwaybackmachineなどで運用履歴を確認するようにしてください。ただし、将来どういったマイナスの影響があるかわかりませんので、本格的に運用するサイトでの利用はおすすめしません。
Q. SEO業者はどう選べばいいのか
A. 作業内容について事前に開示してくれる業者を選定することをオススメします。内部修正指示書のサンプルをもらう、どういったリンクを貼ってくれるのかを聞くなどするといいと思います。
Q. アフィリエイトのリンクはSEOに効果があるか
A. 直リンクがされるASPであれば効果があります。リダイレクトをはさんでいるリンクでも多少効果があるケースもあります。
Q. 今後どうアルゴリズムが変わるのか
A. ユニバーサルサーチ、ソーシャルサーチの順でアルゴリズムにより大きな影響を及ぼすようになると考えています。ユニバーサルサーチではGoogleプレイスへの登録、動画のアップ、リッチスニペットへの対応、 ソーシャルでは各種ソーシャルメディアへの参加や貢献、OGP(Open Graph Protocol)への対応などが具体的な施策となります。
Q. キーワードの比率はどれくらいにすればいいのか
A. あまり比率は関係ありません。キーワードについて詳しく書いていき、自然な形で文章に含めるのが理想です。
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サイト内のコンテンツを増やす3つの方法とその特徴
- 2010-06-22 (火)
- 内部対策
ユーザーに書いてもらう
CGM的な要素を用意して、ユーザーに何かしらを投稿してもらって コンテンツを増やすという方法はうまくいけばもっとも理想的な形です。 自社では管理をするだけで、勝手にページが次々と増えていくので あまり時間をかけずに一気に広げることができる可能性があります。 また、ファンとなった固定ユーザーが継続的にサイトに関わってくれるように なると、コンテンツの増加ペースが安定するだけでなく、 他のソーシャルメディアなどから流入をもたらしてくれることもあります。 一方で、立ち上げがうまくいかないと全然人が集まらずに閑古鳥が鳴く状態になってしまうというリスクもはらんでいます。 ユーザーを集めることと、投稿しやすい仕組みを用意しなくてはなりません。 他のサイトと似たようなカテゴリのサイトで、同じような仕組みを用意してもうまくいかないでしょう。 なぜユーザーが自社のサイトを使うメリットがあるのかを考えてください。 懸賞やコンテストといった手法でコンテンツを集めるペースを早めることもできます。 また、投稿してもらうときのコンテンツの質が大きくぶれる傾向にありますので、 質の高いコンテンツだけを提供するというのは難しいと思います。もちろん審査を設けて 制限することも可能ですが、そうすると数を集めるのが大変になりますので方針次第だと思います。 また、長い文章を書いてもらうのも難しいです。 一番うまく行くかどうかのブレが大きい方法です。 あまり工数がかからないようであれば、とりあえず投稿する機能などを用意するのは有効です。 特に多くのページ数をもってロングテールで集客しているサイトの場合に使えます。社内で担当者をおいて書く
もっともオーソドックスな方法で安定した質のコンテンツと、 ほぼ確実なページの増加ペースが見込めるというメリットがあります。 専門性の高いコンテンツを作る場合にはこれしか選択肢がないこともあります。 1人が書くペースは慣れによってある程度早くなっていくとはいえ限界があります。 量を集めづらいことと、他の方法と比べてコストが高くなりがちなのがデメリットです。 中途半端にはじめるとコスト割れしてしまうかもしれませんので、 はじめる前によく検討してください。 また、きちんと目標数をあらかじめ設定して管理する人がいないと、 続かずに中途半端な状態になってしまいかねません。第三者に依頼する
外部のライターさんなどに依頼する方法です。かならずしも専門家である必要はありません。 コストはピンキリで、数百円から数万円と記事のクオリティによって大きく変わってきます。 私がいままで100名以上の外部の方に依頼してきた実績値としては、 1記事あたり200円~3,000円くらいでお願いしてきました。 文字数にもよって値段を変えていました。 数を集めやすいことと、在宅の仕事なので同じ作業をアルバイトの人に やってもらうよりかは安くなることが多いというメリットがあります。 一方で、やり取りに意外と手間がかかる、記事のクオリティがばらばら、 納期の管理が難しい(突然連絡がつかなくなったりする可能性がある)などの 問題もあります。まとめ
3つの方法を紹介しましたが、いずれかを選ぶということではなく、組み合わせて利用するのがよいと思います。 同じサイトでもカテゴリを切り分けるなどして、それぞれの方法でコンテンツを増やせますので まだ取り組んでいない方法があれば検討してみてください。- Comments: 0
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実務で使えるインデックスされるページ数増加のための内部リンク構造のアイデア7つ
- 2010-04-15 (木)
- 内部対策
サイト内のすべてのページをどうスムーズにインデックスさせていくかという内容は実務で頻繁に検討するテーマです。数百ページ程度であれば、適度な外部リンクの量さえあれば、あまり工夫しなくてもだいたいのページがインデックスされていくのですが、数千から数十万くらいの規模のページ数があるサイトですと、検索エンジンにより多くのページをクロールしてもらうための工夫が必要になってきます。 実際に使ったことのあるアイデアについて紹介していきます。
パン屑リスト
このブログでも採用されています。 個別記事のページの上部に記載されています。この記事でいうと、
Home > 内部対策 > 実務で使えるインデックスされるページ数増加のための内部リンク構造のアイデア7つ
の部分です。Homeのようなアンカーテキストよりかはサイト名を入れておいたほうがよいです。
ページング
ページングとは、GoogleやYahoo!の検索結果の一番下の方にあるように ページ数が多いときに一定のページごとに区切ってリンクを表示させることを 指します。 検索エンジンからインデックスされる量を増やすための工夫としては、 1~10といった連番のリンクのあとに、20や30などの区切りとなるページへのリンクを入れる方法や、最後のページや最初のページにリンクを設置しておくなどの方法があります。
タグページを作成する
ワードプレスでは自動で使える機能ですが、一般的なサイトでもよく使える方法です。 ユーザーがよく検索しているクエリをそれぞれタグにして専用のページを用意する ページ間の共通点を洗い出してタグのページを次々と増やしていく といったやり方をします。サイト内にすでに蓄積されているコンテンツに いかに多くの切り口を見つけるかがポイントです。
検索結果の静的化
大規模なサイトではかなり一般的な方法です。 検索条件ごとに静的な検索結果ページが生成して、 そこへのリンクをトップページに掲載するというような対策をします。
サイトマップを分割する
ページ数が多いときには、サイトマップを分割して、それぞれをGoogleウェブマスターツールなどに登録していきます。
サイドバーやフッターのリンクをページによって変化させる
すべてのページで共通になっているサイドバーやフッターのリンクなどを カテゴリやページごとに変えるように設定します。 たとえばブログですと、カテゴリ内の人気記事ランキングをサイドバーに 設置するといった方法があります。
ランキングページの作成
アクセス、売上など、さまざまな切り口で商品・サービスごとのランキングを作成して、個別の商品のページなどへのリンクを増やします。
最後に
内部リンク構造を変化させることは特に規模の大きなサイトで有効です。 インデックスされるページ数を増やすことで、劇的にトラフィックが増えることもあります。 キーワードとページの組み合わせから、サイト内のリンクジュースの配分を考えて、リンク構造を設計していきます。 インデックス対象ページを増やすために、フッターなどに過剰にリンクを詰め込むのは逆効果になる場合もありますので、バランスを考えましょう。ページのオーソリティーに応じて掲載するリンクの適切な本数が変わってきます。 ここに記載した方法以外にも、まだまだたくさんあると思いますので是非あなたの工夫を教えてください。
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サブドメインとディレクトリはどちらがいいのか?
- 2010-04-13 (火)
- 内部対策
サブドメイン
何よりも大きなデメリットはかける力が分散してしまうことです。 一方でサブドメインのほうにも継続的にコンテンツを追加していって 大きくできれば検索結果に3つ以上表示させることができるかもしれません。メリット
・検索した際にサイトを3つ以上表示させることができる ・リンク元として使いやすいデメリット
・既存のサイトのドメインの価値をあまり活かせない ・集めるリンクが分散するディレクトリ
サブドメインと異なり評価を1つに集約させることができます。どのようなときにサブドメインが有効か
力を入れていく予定ならサブドメインでそうでないならディレクトリという説明だとあまりにも抽象的すぎるので少し補足します。 今そのドメインで運用しているメインのサイトと同じくらいの規模に将来したいという計画がある場合などは サブドメインを追加することを検討する価値があるのではないでしょうか。 また、サブドメインでないと検索結果に2つまでしか表示されませんので、 何万~何百万というページを作って、複合キーワードでロングテールを狙っていく場合には、 いくつかサブドメインを分けておくことで、検索結果に多く表示させることを狙ってみても いいと思います。 例えば、グルメの口コミサイトの食べログは、 以下のようにサブドメインを分けています。 http://r.tabelog.com/ 店舗ページ http://u.tabelog.com/ ユーザーのページ http://c.tabelog.com/ コミュニティのページ こうして分けておくことで、「店名 地域名 メニュー名」など、 2~3つ以上の言葉を組み合わせたすごくニッチなキーワードで 検索結果に3つ以上のページを表示させることが可能になります。 (あくまでも例です。食べログの運営者がこれを意図してサブドメインを分けているかどうかは知りません)- Comments: 0
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タイトルタグの決め方
- 2010-04-07 (水)
- 内部対策
タイトルタグを決めるための注意点
SEO対策を意識するあまりに検索結果に表示されたときのクリック率をないがしろにしてしまわないように気をつけましょう。 そのうえで以下のような点に気をつけてタイトルを決めてみてください。 できるだけ前にキーワードを配置したほうがよいです。 きちんと各ページでそのページのテーマにあわせたタイトルタグを書きましょう。 メインのキーワードと組み合わせて検索されそうな他のキーワードを入れておくようにしましょう。 短いほうが1つのキーワードに対するSEOの力が強まると言われていますが、単語だけにするよりかはキャッチコピーとなるような文面も入れておいたほうがよいです。 なぜかというと、 ・実は単純に1つのキーワードだけにするよりも実はある程度他のワードも入っていた方が上位になりやすい ・検索エンジンで表示されたときのクリック率が悪くなる などの理由があります。サイト名にキーワードを入れる
サイト名にキーワードを入れておくと、すべてのページにキーワードが自然と入ります。ただ、大規模なサイトを目指す場合には、検索結果で他に埋もれないように独特の名前をつけておいたほうがいいということもありますので一概には言えません。サイト名をどう配置するか
トップページ以外でタイトルタグをどう設定するかですが、大きく分けると以下の3パターンが考えられます。 1. ページのタイトル サイト名 2. サイト名 ページのタイトル 3. ページのタイトル 一般的にSEO対策するうえでオススメなのは1番なのですが、すでにブランド力がある場合には2番のほうがクリック率が高くなるのでいいかもしれません。 また、ニュースサイトなどでとにかく個別記事ごとのキーワードで上位にしたいということであれば3番もいいでしょう。Techcrunchなど、複数のブログメディアが3番の形式を選択しています。- Comments: 0
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