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実務で使えるインデックスされるページ数増加のための内部リンク構造のアイデア7つ

サイト内のすべてのページをどうスムーズにインデックスさせていくかという内容は実務で頻繁に検討するテーマです。数百ページ程度であれば、適度な外部リンクの量さえあれば、あまり工夫しなくてもだいたいのページがインデックスされていくのですが、数千から数十万くらいの規模のページ数があるサイトですと、検索エンジンにより多くのページをクロールしてもらうための工夫が必要になってきます。 実際に使ったことのあるアイデアについて紹介していきます。

パン屑リスト

このブログでも採用されています。 個別記事のページの上部に記載されています。この記事でいうと、

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の部分です。Homeのようなアンカーテキストよりかはサイト名を入れておいたほうがよいです。

ページング

ページングとは、GoogleやYahoo!の検索結果の一番下の方にあるように ページ数が多いときに一定のページごとに区切ってリンクを表示させることを 指します。 検索エンジンからインデックスされる量を増やすための工夫としては、 1~10といった連番のリンクのあとに、20や30などの区切りとなるページへのリンクを入れる方法や、最後のページや最初のページにリンクを設置しておくなどの方法があります。

タグページを作成する

ワードプレスでは自動で使える機能ですが、一般的なサイトでもよく使える方法です。 ユーザーがよく検索しているクエリをそれぞれタグにして専用のページを用意する ページ間の共通点を洗い出してタグのページを次々と増やしていく といったやり方をします。サイト内にすでに蓄積されているコンテンツに いかに多くの切り口を見つけるかがポイントです。

検索結果の静的化

大規模なサイトではかなり一般的な方法です。 検索条件ごとに静的な検索結果ページが生成して、 そこへのリンクをトップページに掲載するというような対策をします。

サイトマップを分割する

ページ数が多いときには、サイトマップを分割して、それぞれをGoogleウェブマスターツールなどに登録していきます。

サイドバーやフッターのリンクをページによって変化させる

すべてのページで共通になっているサイドバーやフッターのリンクなどを カテゴリやページごとに変えるように設定します。 たとえばブログですと、カテゴリ内の人気記事ランキングをサイドバーに 設置するといった方法があります。

ランキングページの作成

アクセス、売上など、さまざまな切り口で商品・サービスごとのランキングを作成して、個別の商品のページなどへのリンクを増やします。

最後に

内部リンク構造を変化させることは特に規模の大きなサイトで有効です。 インデックスされるページ数を増やすことで、劇的にトラフィックが増えることもあります。 キーワードとページの組み合わせから、サイト内のリンクジュースの配分を考えて、リンク構造を設計していきます。 インデックス対象ページを増やすために、フッターなどに過剰にリンクを詰め込むのは逆効果になる場合もありますので、バランスを考えましょう。ページのオーソリティーに応じて掲載するリンクの適切な本数が変わってきます。 ここに記載した方法以外にも、まだまだたくさんあると思いますので是非あなたの工夫を教えてください。

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