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外部施策
他言語のサイトからのバックリンクは評価されるのか
- 2011-04-14 (木)
- 外部対策
他言語からのバックリンクは評価されるかという質問をよくいただくのですが、現状だと評価されています。
リンクがまったくない状態の言語Aで作られたサイトに、言語Bで作られたサイト群のバックリンクをつけるだけでも上位表示を達成することができています。
同じ言語のサイトからのバックリンクのほうが評価が高いといった重みづけは強くなっていくかもしれませんが、評価がなくなることはないと思います。
ほとんどのウェブサイトは1つの言語のみ対応しているので、他言語のサイトからのリンクの評価を下げてしまうと正しく順位づけできないためです。たとえば英語で運営されている有名な国立公園や遺跡などのサイトに訪れた日本人が日本語のブログに感想とリンクを貼ったとして、それを評価しないのは不自然で、ちょっと考えづらいです。
これから他言語のサイトと同じ言語のサイトからのバックリンク効果にどれくらい差があるのかという点を検証していき、ある程度判明するようでしたら公開します。具体的な実験手順としては、言語Aで作られたメインサイトを3~5つほど新規に用意して、言語Aで新規につくったサテライトサイト群、言語Bで新規につくったサテライトサイト群からリンクを貼るというようなものになるかと思います。
サテライトサイトの内容は言語間で差をつけず、ほぼ翻訳しただけのものにします。差をつけないようにするために、ping送信などにとどめてとりあえずインデックスさせるという程度にします。
バックリンクの本数は一定にして、言語の比率を調節します。
たとえば、
メインサイト1 言語A100%
メインサイト2 言語A 50% 言語B 50%
メインサイト3 言語A 0% 言語B 100%
というように配分します。
サイト内部の要因はどうしても発生してしまいますが、できるだけ同じくらいの評価にするため
ページ数、テキスト量、キーワードの比率や配置などであまり差をつけないようにする書き方にするというだけで対応します。
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外部リンク獲得の3つの方法とそのメリットとデメリット
- 2010-04-09 (金)
- 外部対策
外部リンクの獲得方法は大きく分けて以下の3つです。
自然と集まるリンク
他サイトへのはたらきかけによるリンク
自分で作ったサイトからのリンク
自然と集まるリンク
サイトのコンテンツの質と量を追求していって自然とリンクを貼ってもらうという方法です。 自然な形でリンクが増えていくもっとも理想的な方法です。 テキストと画像による説明だけでなく、動画、音声、PDF、プレゼンテーションなど 様々な形式で情報を提供することで広がりやすくなり、結果としてリンクも増えやすくなります。 また、ツールや素材などを配布してリンクを集める方法もあります。 アクセス解析やブログパーツなどのツールにユーザーの了承を得てリンクを入れておくなどの方法です。メリット
・自然な形でリンクが集まる ・ページの数が蓄積されていくことで流入元となるキーワードの数が増える ・うまくいけば費用対効果が高い 一番いい方法のように見えますが、この方法が必ずしも費用対効果が高くなるわけではありませんデメリット
・ほとんどのサイトにSEO業者が入っているようなキーワードだと上位に表示させることができない ・業種によってはリンクが集めづらい たとえばそもそもそのテーマについてあまりサイトが無いような技術を BtoBで提供する会社が技術についてとにかく詳しく書いたとしても、 消費者向けに広く商品を販売しているサイトに比べるとリンクは集まりづらいです。 ・時間がかかる ・コントロールできない リンクの数と貼られるタイミングをコントロールできませんので、スケジュールを立てづらいです他サイトへのはたらきかけによるリンク
無料、有料含めた外部のサイトの運営者にはたらきかけて貼ってもらうリンクです。 リンクの依頼 相互リンクの依頼 ブログなどへのコメント 寄稿 ディレクトリ登録 有料リンクの購入(SEO業者からのリンク購入もこれに該当) などがこれに該当します。 有料リンクはGoogleのウェブマスター向けガイドラインで禁止されていますが、今のところ効果がないとはいえず 一部の競争が激しいキーワードでは活用しないと上位表示は ほぼ不可能となってしまっているのが現状です。 倫理的な問題などについては触れませんが、導入の際には リスクがあることを承知の上で実施してください。メリット
・他サイトの管理者との関係を築くことができる ・比較的短期間でリンクを集めることができるデメリット
・有料リンクはGoogleで禁止されているのでペナルティのリスクがある ・無料の場合は依頼しても掲載してもらえるとは限らない自分で作ったサイトからのリンク
サテライトサイトやブログを別ドメインで作成していき、 そこにリンクを掲載する方法です。メリット
・完全にペースをコントロールすることができる ・サブサイトを運営しておくことでリスクを分散させることができるデメリット
・手間と時間がかかるバランスが大切
すべての方法をバランスよく使っていくことが大切だと思います。 特にSEO対策をはじめたばかりのころは、すべてを意識しておいたほうがよいでしょう。 立ち上げたばかりのサイトでは質の高いコンテンツをできるだけ増やしていくことを心がけつつ、作ったコンテンツを元にして関連サイトの管理者との関係を築いてリンクを獲得していきましょう。 ある程度コンテンツが溜まってきたら、コンテンツの切り口を考えて他のキーワードを選択して サブサイトやブログを作っていくといいでしょう。 始めるのが早すぎると労力が分散してしまって、 メインのサイトのコンテンツが増えなくなってしまうので、 まずはメインのサイトを軌道に乗せることを考えましょう。- Comments: 0
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