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リスティング広告出稿時に表示されるURLに電話番号を入れるテクニック
- 2011-03-30 (水)
- リスティング広告・SEM
最近タイ語でのアドワーズ出稿状況を調べることがあるのですが、表示されるURLに電話番号を記載するテクニックが一般化しているようです。
クリックした際に飛ぶ先のURLと表示させるURLが異なったものでも問題ないという特徴を使った方法ですが、スポンサードサーチではガイドライン違反のようです。
タイトルと説明文 | サポート情報 | Yahoo!リスティング広告
一方アドワーズのガイドラインでは特に禁止されていないようです。
客単価が高いB向けのビジネスなど、とにかくインバウンドの連絡がほしいというときには、電話番号をURLに掲載しておくとよいかもしれません。2行表示される広告テキストは、各行半角 35 文字(全角 17 文字)以内ですが、その制限外で追加できる工夫なので試しやすいと思います。
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複数言語のキーワード調査を支援するGoogleグローバルマーケットファインダー開始
入力したキーワードを各国の言語に翻訳し、それぞれのローカル月間検索ボリューム、推奨入札単価などを表示してくれるGoogle グローバルマーケットファインダーが12月7日に公開されました。海外でのAdwordsの出稿を促進させようというツールですが、複数言語でSEOに取り組んでいる方にも便利なツールだと思います。
月間検索ボリュームや競合の状態などから、各地域を機会の大きい順に並べてくれます。 地図上で色が濃くなっている国ほど、進出するのに適しているということです。 あくまでもAdwordsの出稿データを元にして並べているだけなので、本当に進出を検討するときには、 他社のSEOの施策についても調査してみて、総合的に判断する必要があると思います。
今のところ、地域セグメントは、EU、G20、アジア、アフリカ、オセアニア、ヨーロッパ、中東、南北アメリカ、新興成長市場と 大きな切り口でしかわけられないようですが、ユーザーが増えれば個別に設定できるようになるのではないでしょうか。
Google Adwords公式ブログの説明はこちらです Google で海外進出 – ビジネスの国際化に役立つ新しいツール
これから海外でビジネスしようと検討している方は、こちらのサイトも参考になると思います。 Google 海外進出企業向け広告
スターターガイドで、海外進出に関連した項目を順番に説明してくれています。
1.新しい市場の調査
2.ウェブサイトの翻訳
3.広告の翻訳
4.ビジネスの翻訳
5.キャンペーンの最適化
読み進めていくと、Google翻訳者ツールキットや、Adwords Editorなどの便利なツールが紹介されていますので、海外でビジネスをしている、もしくはこれから始めようと考えている方は一度目を通しておくとよいかもしれません。
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