- 2010-04-07 (水) 13:01
- 内部対策
タイトルタグは<head></head>内部にある以下の箇所です。
<title>ページのタイトル</title>
タイトルタグは内部SEOでも特に重要な要素です。
ここにキーワードが入っているかどうかが大きく評価される傾向にあるのです。
タイトルタグを決めるための注意点
SEO対策を意識するあまりに検索結果に表示されたときのクリック率をないがしろにしてしまわないように気をつけましょう。 そのうえで以下のような点に気をつけてタイトルを決めてみてください。 できるだけ前にキーワードを配置したほうがよいです。 きちんと各ページでそのページのテーマにあわせたタイトルタグを書きましょう。 メインのキーワードと組み合わせて検索されそうな他のキーワードを入れておくようにしましょう。 短いほうが1つのキーワードに対するSEOの力が強まると言われていますが、単語だけにするよりかはキャッチコピーとなるような文面も入れておいたほうがよいです。 なぜかというと、 ・実は単純に1つのキーワードだけにするよりも実はある程度他のワードも入っていた方が上位になりやすい ・検索エンジンで表示されたときのクリック率が悪くなる などの理由があります。サイト名にキーワードを入れる
サイト名にキーワードを入れておくと、すべてのページにキーワードが自然と入ります。ただ、大規模なサイトを目指す場合には、検索結果で他に埋もれないように独特の名前をつけておいたほうがいいということもありますので一概には言えません。サイト名をどう配置するか
トップページ以外でタイトルタグをどう設定するかですが、大きく分けると以下の3パターンが考えられます。 1. ページのタイトル サイト名 2. サイト名 ページのタイトル 3. ページのタイトル 一般的にSEO対策するうえでオススメなのは1番なのですが、すでにブランド力がある場合には2番のほうがクリック率が高くなるのでいいかもしれません。 また、ニュースサイトなどでとにかく個別記事ごとのキーワードで上位にしたいということであれば3番もいいでしょう。Techcrunchなど、複数のブログメディアが3番の形式を選択しています。- Newer: 競合調査・分析の方法
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